黒田アーサーが注意人物と言われる理由
- 2017年3月7日
- 読了時間: 3分
90年代にトレンディードラマで大ブレーク。その後は安達祐実との真剣交際で話題を呼んだ俳優・黒田アーサーが再び芸能マスコミの間で“要注意人物”として注目されている。
黒田は3月25日から劇団新星のこけら落とし公演『俺と劉備様と関羽兄貴と』(HSU未来館・東京キャンパス)に出演。5月には映画『君のまなざし』で主要キャストを演じている。一見、普通の芸能活動に思えるが劇団新星の運営と『君のまなざし』を製作しているのは同一会社。芸能事務所『ニュースター・プロダクション』(NSP)がそれなのだ。
そのNSPは清水富美加が出家した幸福の科学グループの関連企業。清水は出家し、法名・千眼美子となった事から一部では「将来的にNSPの所属タレントとして活動するのでは」と芸能関係者の間で囁かれている。大手芸能プロダクションも一目置く今、最も“旬”な事務所である。
NSP作品に出演する俳優は皆、幸福の科学信者?
今回、黒田が2作続けて、NSP作品に絡むのだが、“清水事件”前は「単なる仕事」と芸能マスコミも相手にはしていなかった。が、事態は一変。昨今の芸能業界は「次に幸福の科学へ出家する芸能人が誰だ?」が最重要テーマなのだ。
「プロダクションは戦々恐々なのです。カミングアウトしていないタレントが多く、事務所は(幸福の科学の)信者であっても把握できていない。いきなり、清水よろしく“出家します”で芸能事務所を辞める可能性が否定できない。清水の出家で世の中的には“清水は奴隷契約だ”“幸福の科学、よくやった”となっているだけに、業界としてはこれ以上、マイナスイメージをつけたくない。一方、芸能マスコミとしては、読者・視聴者ウケする出家ネタが欲しい。思惑は異なれど、今の芸能界は幸福の科学に支配されている感じです」と週刊誌芸能担当記者が解説する。
要するに、そんな背景がある中で2作出演する黒田は「次なる出家者」と芸能マスコミで噂になっているという訳だ。
「現実的には不可能な話です。まず、黒田が会員(信者)であるかどうか。会員(信者)であっても徳を積まなければ出家できない。幸福の科学の出家は職員を意味するのですが、会員(信者)数が1000万人に対し、職員は約2000名。清水は幼少時から教団の布教活動に参加、教団内で実施している祈願などを積極的に受けてきた。こういった実績があるから出家できたのであって、“会員(信者)だから出家したい(職員になりたい)”は通用しない。可能性があるとすれば、NSPに電撃移籍する事だけ。それでもインパクトは大きいですがね」(事情通)
ノーマークだった黒田が今、最も注目を集めている俳優に大変化。かつての栄光も消えかかった彼にとっては自身をアピールする千載一遇の機会だろう。NSPへ移籍し、新星もとい新生・黒田アーサーに生まれ変わってはいかが!?
コメント